歩け歩け 合掌ブログ

始めたばかりの寺社仏閣巡りです

2017.10.9 愛知 【愛知縣護国神社 日泰寺】

チャリのチェーンが外れて困ってた少年達を助けた後、ふと手を見ると、やっぱり真っ黒。こうならないように雑巾とかはないので顔拭きシート何枚か使ってやったんですが、どうしてもこうなります。再度顔拭きシートでキレイキレイしながら護国神社を目指します。

f:id:araken0129:20171012025924j:image愛知縣護国神社。県でもいいんでしょうが、どの表記を見ても縣になってるので。

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本殿の正面に立つと、何やら見慣れない一本の丸太が立ってます。

f:id:araken0129:20171012030011j:imageこれは太玉柱というもの。
戊辰戦争から第二次世界大戦までの愛知県関連の戦没者を祭る愛知縣護国神社。以降の平和と安泰を祈念して建立されている9.3mの杉の真柱です。先端まで入れたつもりが撮れてなかった…。
f:id:araken0129:20171012030036j:imagef:id:araken0129:20171012030051j:image珍しく狛犬も撮ってみました。
こちらの護国神社には田んぼもありました。

f:id:araken0129:20171012030113j:imageちょうど稲刈り後。
社務所にて御朱印いただきます。

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なんか、護国神社御朱印って書き方に決まりでもあるのかな。他の所と字体が似てる気がする。

 

護国神社から再び那古野神社へ。
ちょうど30分くらい経ったので、そろそろ結婚式のリハーサルも終わったことであろうと。すでにお一人御朱印書いてもらってる最中でした。宮司さんかな?お疲れなのか、スッゲェ険しい表情でしたが書いていただきました。

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この時点で15時過ぎ。前から行ってみたかったお寺を目指すことにします。
地下鉄を乗り継いで覚王山へ。

f:id:araken0129:20171012030356j:image日泰寺さんです。
タイ国王から寄贈されたお釈迦様の遺骨 真舎利を安置するために創建されたお寺。日本とタイで日泰寺です。そして日本で唯一、どの宗派にも属さない全仏教徒のためのお寺です。
住宅街の中にポーンと出てくる日泰寺

f:id:araken0129:20171012030427j:image山門から見事です。

日本のお寺だと金剛力士像が山門の両脇でお出迎えしてくれるのが多いと思いますが、こちらは趣が違います。
f:id:araken0129:20171012030447j:imageこちらは左の迦葉尊者。お釈迦様の弟子最長老でお釈迦様の死後、仏教を率いた方。
f:id:araken0129:20171012030510j:imageこちらは右の阿難尊者。お釈迦様の最期を看取られた方。
いずれも高さは4.5m。楠一本造りのすごい像です。
山門をくぐって右手には

f:id:araken0129:20171012030543j:image立派な五重塔
f:id:araken0129:20171012030610j:image本堂も立派にそびえます。本堂前では和装で結婚式の前撮りをされている方もいらっしゃいました。まぁ、お寺で珍しい。実は左の方にチラッと写ってます。
本堂に入って愕然。御朱印などを受け付けてくれる窓口があったのですが、カーテンが閉まり『本日の受付は終了しました』の立看板。
なぁにぃ〜〜〜〜!
まだ16時前だから余裕だと思ってたのに。まずお参りすべきはここだったか。もしくはもっと早く動き出すべきだったか。
また出直さないといけなくなりました。それでも本堂ではしっかりお参り。
f:id:araken0129:20171012030645j:imageご本尊は金銅釈迦如来像。タイ国王寄贈のタイ国宝なんだそうです。タイ語の文字も見受けられます。日本のお寺特有の雰囲気とはまた違う、荘厳な本堂です。

さて、やや空振り感もありますが、次にお参りさせてもらう時は
f:id:araken0129:20171012030803j:imageこちらにお線香をお供えしたり、本堂からちょっと離れたところにある、真舎利が安置されているところにも行ってみよう。

2017.10.9 愛知 【名古屋東照宮 那古野神社】

神社用の御朱印帳が残り2ページになり、締めは何処がいいかなぁなんて考えてると、名古屋に最適なお宮があることが分かり、衝動的に出かけてきました。

 f:id:araken0129:20171010111858j:image名古屋東照宮

 名古屋の丸の内に位置し、周りはビジネス街ということで祝日のこの日はひっそりとした中にありました。

規模も日光や上野の東照宮に比べるとコンパクト。それでも徳川家康を祀るお宮には違いありません。

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名古屋城初代城主、家康公の第九子 義直公により1619年に創建。その建物は戦争で消失してしまいますが、現在の本殿は1651年に建立された義直公の正室 春姫の霊廟を建中寺から昭和28年に移築したものなんだそうです。

f:id:araken0129:20171010113352j:imageやっぱり350年以上経ってる感は満載です。

本殿のすぐ隣には

f:id:araken0129:20171010113630j:image末社の福神社

腰に両刀を差し、両手に玉を抱えた大黒様を祀っているこの福神社。ご利益をいただきたい‼︎

 御朱印社務所でいただけます。

最後の2ページを締めるべく、こちらでは東照宮と福神社を見開きでいただけます。

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2冊目で使っていたこ御朱印帳。日光東照宮、上野東照宮と今回の名古屋東照宮で3つの東照宮御朱印をいただけました。

そんな話を社務所でしていると、全国には家康公を祀る東照宮連合会なるものがあるらしい。しかも加盟してるのは47社。帰って調べてみたら、9月にお参りした浅草神社、芝大神宮も加盟してる。東照宮って付いてなくてもいいんだ。日光に行ってから、どことなく葵の御門好きになっているワタクシ。また行ってみたいところが増えました。

 

名古屋東照宮のすぐお隣は那古野神社。道を挟むとか一件間に挟むとか何もなく、すぐ隣。東照宮からそのまま本殿に行けますが、鳥居を潜りたいので一度スルーして鳥居の外へ。

f:id:araken0129:20171010120215j:imagef:id:araken0129:20171010120238j:image那古野神社。那古野と書いて“なごや”。

名古屋の旧名ですが、今でも名古屋市中村区、西区に那古野と書いて“なごの”と読む地名があるようです。紛らわしい。

 

鳥居をくぐってすぐ右手にある手水舎。

f:id:araken0129:20171010121320j:imageあまりにも龍が見事で撮っちゃいました。

f:id:araken0129:20171010121433j:imagef:id:araken0129:20171010121524j:image歴史は西暦911年まで遡る古いお宮。これまで2度の戦火で建物は消失しますが、今の本殿は昭和29年以降から建て替えられたもの。

須佐之男神と櫛稲田姫神を祀ります。

f:id:araken0129:20171010122455j:image末社には福寿稲荷社

f:id:araken0129:20171010122733j:image稲荷神社の鳥居をくぐる時はこのアングルの写真、撮りたくなります。

f:id:araken0129:20171010122843j:image金山神社

f:id:araken0129:20171010122941j:image奥から日進社、月進社、白山社、弥五郎社、青麻社という5つの末社

私が末社をお参りしている間、何人かの方が社務所御朱印いただいている風だったので、お参り後社務所へ。すると『ただいま外しております』の立札。しばらく待っていると、一人神社の方が出てこられて「御朱印ですか?今、結婚式のリハーサルやってるので30分くらい書けないのよ」と。あぁ〜そうですか。時間ずらしますか。

 

と、近くの護国神社を目指します。

すっごい近道があったのに、無駄にグルっと遠回りしてしまった私。道中、自転車のチェーンが外れて困っている少年達に遭遇。チャチャッと直してやるか、とやってやりますが、一ヶ所チェーンがはまって全く動かねー。そこに、爽やか青年が登場し、なぜかリュックの中からラジオペンチを取り出し貸してくれます。それでチャチャッと直して「お父さんに言ってKURE5-56差してもらえよ〜」と言ってお別れ。少年達も「ありがとうございました‼︎」と元気にお礼を言ってくれたので気持ちいい。

ラジオペンチを貸してくれたお兄さんは「よく使うことあるんで、常備してます!」ってよくわからん。

お兄さんともお礼を言い合ってお別れし、護国神社に向かいます。

 

つづく

 

2017.10.8 愛知 【若宮八幡社】

名古屋に所用があり出かける際、御朱印帳を持っていくか、否か。迷いに迷った挙句、持って行きました。その為にも小さな御朱印帳にしたのもあります。

で、ふと出来た空き時間でお参りしてきました。

 

f:id:araken0129:20171009091659j:image若宮八幡社

名古屋の繁華街、栄に鎮座するお宮。

若宮大通に面していますが、鳥居をくぐると全く街中にいる感覚はありません。

f:id:araken0129:20171009092252j:image徳川家康名古屋城を築城の際、その場所にあった若宮八幡社を現在の地に移され名古屋の総鎮守としました。

仁徳天皇応神天皇武内宿禰命を御祭神として祀る若宮八幡社

本殿向かって右手には

f:id:araken0129:20171009102737j:image末社の通りがあります。

 

f:id:araken0129:20171009102827j:imagef:id:araken0129:20171009102845j:image連理稲荷神社

二本の木が連なる連理木を祀る為、縁結びのご利益があるとか。『出会いの小径』なる看板も出てます。

 

f:id:araken0129:20171009104021j:image産宮住吉神社

 

f:id:araken0129:20171009104112j:image神御衣神社

裁縫と恋愛成就のご利益が。こちらは『結びの小径』。左の方にあるピンクとブルーのヒラヒラしてるのが『願いの緒』。たくさんの方がお願いした跡です。その向かいには

f:id:araken0129:20171009105827j:image針供養の針塚。2/8が針供養まつりなんだそうです。

 

f:id:araken0129:20171009105945j:imageこちらは熊野社、日吉社、香良州社、天神社、秋葉社の五つの祠。

 

f:id:araken0129:20171009110213j:image若宮恵比寿神社。10/20が恵比寿まつりなんだそうです。

末社の通りとはちょっと離れたところ、本殿の向かい側、若宮大通沿いにあるのが

f:id:araken0129:20171009110432j:image龍神社

境内の大木に白蛇が住み着いていたことに由来するそうで、弁財天の化身として祀られています。

 

御朱印社務所でいただきます。ここで、えぇと思わせるお知らせが。

10/20の恵比寿まつり、10/22の名古屋まつりの際にはそれぞれ限定の御朱印をいただけるという。20日は無理だけど、22日は行ける…。要検討です。

f:id:araken0129:20171009111459j:imageレギュラーバージョン

 

で、帰って御朱印を見返してみて、一つ驚きが。よく、御朱印を書いていただいたあと、前後のページに墨移り、朱移りを防ぐ為に色々挟んでいただくことがありますよね。

そちらのパンフレットであったり、由緒が書かれた紙であったり。半紙だけや新聞紙や電話帳を切って挟んでいただいたこともあったかな。いずれもお心遣いありがたいことです。

が、ここ若宮八幡社では

f:id:araken0129:20171009112230j:imageスタンプとデコレーションを施した半紙を挟んでいただいていました。

書いていただいた後、御朱印だけチラッと見ただけで、ここまで目が行かなかった。しかも端の方がクシャッとなって、ごめんなさい。

でもこのお心遣いが温かくて好きです。

絶対捨てれない。

 

これまで、1日にいくつかのお参りをしてまとめて、又は分けてご紹介していましたが、今回は一社についてじっくりご紹介となりました。

 

 

2017.9.11 東京 【寛永寺 上野東照宮 不忍池辯天堂 清水観音堂】

靖国神社を参拝後、日本武道館を横目に九段下の駅に向かいます。
地下鉄を乗り継いでたどり着いたのは上野。上野公園の敷地には多くの寺社があるという事で、そちらをお参りに行きます。
上野公園内のお寺数カ所は寛永寺の伽藍として建てられていることから、まずはそのメインとなる寛永寺へ。
上野駅から上野公園を一気に横切って向かいます。後で調べたら、鶯谷の方が近かったのかな。
f:id:araken0129:20171006212526j:image寛永寺
ひっそりとしたお寺ですが、徳川将軍家菩提寺、祈祷所であるとともに、徳川将軍の6人の廟、お墓もあります。
f:id:araken0129:20171006212553j:imageこの根本中堂がいわゆる本堂。薬師三尊像が祀られているそうです。
寺務所にて御朱印をいただきます。本当なら書いていただいているところを見てみたかったのですが御朱印帳を持って奥にいかれてしまいます。
これが出来上がった御朱印

f:id:araken0129:20171006212723j:imageこの達筆な文字の筆運びを見たかったんです。

 

寛永寺から再び上野公園に戻ります。
平日なのに人が多い。パンダの香香が生まれたばかりの上野動物園はお休みでした。

上野公園内でまず伺ったのは、上野東照宮

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日光に比べるとこじんまりとしていますが、厳かな雰囲気漂います。
f:id:araken0129:20171006212825j:image五重塔を横目に突き当たるのが

 

f:id:araken0129:20171006212854j:image豪華な唐門。
そもそもは藤堂高虎天海僧正が家康から「我々の魂が鎮まる場所を作って欲しい」と遺言され、上野に作ったのがこの東照宮。その後、日光まで遠くてお参りできない人達のために日光東照宮に準じた豪華な社殿をと、家光により金ピカにリフォームされて今の姿になったそうです。
唐門から先、社殿などは有料エリア。唐門よりさらに金ピカで、見応えありそうですが、時間も遅くなってきたので今回はパス。でも、今となっては後悔してます。
社務所にていただいた御朱印

f:id:araken0129:20171006213037j:imageお寺でいただくような御朱印でした。

 

上野東照宮から次に向かったのは不忍池。ここに寛永寺の伽藍の一つ、不忍池辯天堂があります。
琵琶湖の竹生島になぞらえて不忍池中之島をつくり、そこに建立されたものです。

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蓮の葉が生い茂っているため、池の上とは思えない橋を渡り、辯天堂へ。

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辯天堂のご本尊は弁財天。財福よ、来い‼︎とお参り(怒られそう)今のところご利益はまだありません。

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御朱印とともに、しおりもいただきました。
裏にはこんな暖かいメッセージも。

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辯天堂から公園に戻り有名スポットへ。
f:id:araken0129:20171006213812j:image西郷どん。
来年の大河の主人公です。

西郷隆盛銅像の近くにあるのが、清水観音堂。こちらも寛永寺の伽藍です。

f:id:araken0129:20171006213835j:imagef:id:araken0129:20171006213852j:image
うまく全体を収めるような写真の撮りづらい立地にあります。
京都の清水寺を模して建てられている清水観音堂。高台にあるため、ちゃんと舞台もありました。
ご本尊は千手観世音菩薩。そして子育て観音も祀られています。
ご本尊のとなりにちょこっと置かれているのがびんずる様。撫で仏様なんですが撫でられすぎて…。
でも、どことなく5年前に亡くなった祖母のようにも見えてしょうがない。私もナデナデしてきました。
この旅最後の御朱印はこちら。

f:id:araken0129:20171006213936j:image

これで夏休みから使っていたお寺2冊めの御朱印帳が最後のページが埋まりました。新しいのを新調しなければ。

 

上野公園を後に、夕刻のアメ横を散策。数年前にも訪れましたが、ますます“ここは日本じゃない感”が増してますね。
お寿司屋さんで腹ごしらえし、東京駅へ。バスの出る23時過ぎまでネットカフェでダラっと時間を潰すのでした。

やっぱり一人旅は楽しいね〜。
次はどこに行こう。次はもうちょっとリサーチをしようと心に誓い…

 

おわり

2017.9.11 東京 【明治神宮 東京大神宮 靖国神社】

新橋から電車に乗って原宿へ向かいます。

朝、浜松町へ向かう際の電車内はやっぱり東京では生活できんわ…と思うくらいの混雑でしたが、お昼になるとスッキリしてます。

 

原宿に到達。この駅に降り立つのも何年ぶりやら。でも、原宿駅のすぐ横が明治神宮とは知りませんでした。地方の人間ってそんなもんです。

明治天皇昭憲皇太后を祀る明治神宮

f:id:araken0129:20171001134939j:image広い参道を歩きます。

この日も暑かったので涼しい参道は気持ちいい。明治神宮の杜は東京ドーム15コ分の広さ。

前にNHKでこの森が人口の森で、秘境でもあるって番組やってました。かなり面白かった。

 

f:id:araken0129:20171001135931j:image日本一の大鳥居。外国の方が座って休憩中。

f:id:araken0129:20171001140131j:image本殿前の鳥居。

f:id:araken0129:20171001140222j:imageわぁ、明治神宮も改修中かい。

f:id:araken0129:20171001140920j:image人も思ったほど多くなく、厳かな雰囲気漂います。

御朱印社務所でいただきます。

ちょっと待ちましたが、完全に建物の中に入れるので涼しい。

f:id:araken0129:20171001141225j:image安定感抜群の御朱印

f:id:araken0129:20171001142819j:image絵葉書も一緒にいただきました。

御朱印いただいた後、長殿の日陰でしばし休憩。この後のスケジュールを確認します。

 

原宿駅に戻り、お次の移動。総武線に乗り換えて飯田橋に向かいました。

飯田橋から歩いて東京大神宮へ。見落としてただけかもしれませんが、意外と東京大神宮への案内が少なく、駅前でオロオロ。それでも何とか到着。

 f:id:araken0129:20171001143033j:image東京大神宮

東京のお伊勢さまとして人気の神社、東京大神宮。

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大正天皇が日本初の神前結婚式を行なったと言われ、神前結婚式の発祥・普及の地であるからか、縁結びのご利益がある事でも有名。

女子多いです。

 

御朱印お願いし、出来上がりを待つ間

f:id:araken0129:20171001144017j:imageミストでクールダウン。

f:id:araken0129:20171001144214j:image私にも良縁がありますかな。

 

東京大神宮から徒歩圏内の靖国神社へ向かいます。

その道中、近くに幼稚園や小学校があるようで、お迎えのセレブっぽい感じのママにたくさん遭遇。みんなチャリをガンガンこいでます。みんなメチャ飛ばします。危ない‼︎

 

f:id:araken0129:20171001145042j:imageおぉ、靖国神社

正式には靖の月の部分は円と書くのが正しいようです。

奥に見える大鳥居は25m。昭和49年に再建されたもの。私と同い年じゃない。

参道には警察官もいて物々しい雰囲気も。

まぁ、私がお参りしたところでどこの国の人も文句言わないだろうから、堂々と参拝です。

 

f:id:araken0129:20171001145859j:image第二鳥居は明治20年製。青銅製では日本一の大きさです。

f:id:araken0129:20171001145611j:imageおよそ10年前に建て替えられた中門鳥居。なんか綺麗やと思った。

f:id:araken0129:20171001150544j:imageやはり気が引き締まる拝殿です。

f:id:araken0129:20171001152114j:image神社の御朱印、安定感が続きます。

 

靖国神社のあと、九段下の駅へ。

途中、“大きな玉ねぎ”を遠くに眺めます。

関東遠征最後の目的地、上野に向かいます。

 

つづく

2017.9.11 東京 【増上寺 芝大神宮 烏森神社】

関東遠征最終日です。

前日夜、プランニングした行動予定は
浜松町→原宿→飯田橋→上野 と移動します。

この日の夜、夜行バスに乗るので東京駅のコインロッカーに荷物を入れ、最初の目的地 浜松町へ。駅を降りて向かったのは増上寺。

f:id:araken0129:20171001003746j:image
いきなり、東京タワーと共にドーンと門が出てきたので、おぉって思ったらこれはまだ大門。ここからもうちょと先にある門が

f:id:araken0129:20171001003937j:image三解脱門。若干改修中。門をくぐると

f:id:araken0129:20171001004002j:image大殿がそびえ立ちます。
徳川将軍家菩提寺として栄えた増上寺。
大殿の中でもお参りできます。
増上寺奥には

f:id:araken0129:20171001004035j:image徳川将軍家墓所

f:id:araken0129:20171001004110j:imagef:id:araken0129:20171001004136j:image公開している日もあるようですが、この日は非公開。
大殿の隣に建つ安国殿は、家康公が崇拝していた黒本尊阿弥陀如来が祀られています。

f:id:araken0129:20171001004215j:image東京タワーがどうしても見えちゃうので、どうしてもタワー先端まで入れたくなっちゃいます。

ここで御朱印をいただけます。

御朱印をお願いしている間、お守りを物色。
そんな中、また欲しいレーダーが反応。今回の旅は徳川家に因んだ所を多く回りました。って事で、

f:id:araken0129:20171001004618j:image「控えおろうぅぅ」的なデザインの勝ち守り。

日光で購入した三猿のお守りとともに常に持ち歩いております。

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そして御朱印は黒本尊様でいただきました。

f:id:araken0129:20171001004458j:image葵の御紋入り

 

増上寺から向かったのは近くの芝大神宮。

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やはりここも江戸時代には幕府の保護を受けていたお宮のようです。
この日から例祭が行われるらしく、ちょうど祈祷が行われている最中でした。

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社務所に行くと、お祭り期間中の御朱印は書き置きになるとの事。

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御朱印とともに、お守りと飴ちゃんいただきましたよ〜。


ここからは歩いて新橋方面へ。
新橋駅前の烏森神社。

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由緒には平安時代から鎮座していたとされる程歴史あるお宮ですが、何かポップな雰囲気を感じます。

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近くの方なのか、神社の前を通られる方は皆さん一瞬手を合わせて行かれています。

社務所には御朱印を求める長蛇の列。
こちらも書き置きでしたが、カラフルな御朱印は他と一線を画します。

f:id:araken0129:20171001011600j:imageあら、こちらでもお守りと飴ちゃんいただきました。ありがたや。

 

この頃ちょうどお昼時。新橋のサラリーマンが出てくる出てくる。そんな中、電車で原宿へ向かうのでした。

 

つづく

2017.9.10 東京 【歌舞伎稲荷神社 法乗院 富岡八幡宮 成田山深川不動堂】

浅草寺でクールダウンしながら、さぁ次はどこに行こう…
そう言えば、歌舞伎座にも神社があるって聞いたことあるな。
歌舞伎座ってどこにあるんだろう?
駅は東銀座か。ここから遠いかなぁ?
おっ、電車一本で10分ちょっと。行こっと。

この日はこんな感じで目的地を決めてました。

東銀座に到着。まずは上にあがって歌舞伎座なるものを見ておこう。

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凄いねぇー歌舞伎座。一度は見てみたい。楽しめるかな?
今月は、坂田藤十郎さん、中村吉右衛門さん、市川染五郎さん、尾上菊之助さんなどが出演されるそうです。ポスター見て、お名前のわかる方はこれくらいでした。
歌舞伎座にはお稲荷さんが祀られています。歌舞伎の事知らない私でもお参りできます。

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そして歌舞伎座の5階にあるお土産屋さんで御朱印いただけます。宮司さんや巫女さんがいるわけでなく、店員さんですが…。
店内を一通り眺めて、レジへ行き…レジへ行きって趣ありませんが、実際そうなんです。レジへ行き、御朱印をお願いします。

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書き置きでしたが、日付も入ってます。
歌舞伎座の5階で、チケット持ってなくても入れる屋上庭園を散策してみたりして、歌舞伎座を後にします。

 

あてもなく地下鉄にも乗れないので、銀座から近そうな所…って導き出したのは門前仲町成田山深川不動堂にも行ってみたかったんです。

東銀座から地下鉄一回乗り継いで、門前仲町に到着。

駅の広告に、気になるものが。閻魔大王。エンマ様? 行ってみよう!

駅からちょっと歩いて法乗院 深川えんま堂へ。

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なんか、誰もいねぇ。
本堂には金ピカのお釈迦様が。かなり金ピカです。
本堂の横に閻魔堂があります。

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そして

f:id:araken0129:20170926042814j:imageえんま様が怒ってます。
お賽銭を入れるのは、願い事によって違います。

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この別れた所にお賽銭を入れると、稲光がピカァー‼︎そしてえんま様の説法を聞くことができます。
ナイスアトラクション!

御朱印もいただきました。

f:id:araken0129:20170926042942j:image折角なので、えんま様で。

 

閻魔堂からまた門前仲町にもどり、さらに先に進んでたどり着くのが富岡八幡宮

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この日はお祭りか何かをやってたのか、私が訪れた夕方、出店の片付け中。写真の邪魔。
参道は長く、江戸勧進相撲の発祥の地とも言われていて、相撲に因んだ石碑などもあります。
以前、しくじり先生伊能忠敬をやってて、門前仲町辺りに住んでいたってやってたなぁと思ってたら、いました、伊能忠敬

f:id:araken0129:20170926043057j:image測量に行ってるんでしょう。

f:id:araken0129:20170926043133j:image綺麗な本殿です。

f:id:araken0129:20170926043226j:image御朱印はお神輿付き。

 

富岡八幡宮のすぐ側にあるのが成田山深川不動堂。歌舞伎とも縁の深い千葉の成田山。その東京別院ですね。

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焼香台があったので、お焼香させていただきました。
そして不動堂の中もお参りでき、恐ろしいくらい威圧感のあるお不動様を拝みます。
ちょうどその時、お不動様の近くに行けるツアー⁇みたいなのをやってて、お寺の方から「今なら入れますよ」って言われ、反射的に入ってしまいました。お不動様にもおさわり。ありがたや。
そして、広い広い中を散策。本堂が綺麗になってるんですね。
f:id:araken0129:20170926043336j:imageその新しくなった本堂。
テレビで見たことある、梵字がいっぱいのやつだ。
f:id:araken0129:20170926043437j:image御朱印もいただきました。
この時点で16:30。この日はタイムリミットですね。

 

この日は5つのお寺と3つの神社をお参り。
ノープランだと近く近くを回ろうとするのでホテルに戻り、翌日の予定をしっかり立てようとするのでした。